平成最後の藤を愛でる

今日30日は平成最後の日です。

仕事の合間に街へ出てみると日の丸国旗がアーケードに掲げてありました。

祝日・・・というわけでもないけど

そういう気分なのかもしれないな、と思います。

明日からはいよいよ【令和】がスタートします。

自分の周りの何かが変わるというと、

おそらく目に見えない範囲で気持ちの持ち方が変わるのかなと思っています。


昨日は平成最後の”みどりの日”、平成の前は「天皇誕生日」という

祝日でした。雨が降りそうな中一度見てみたいと思った催しがあったので

足を運びました。

「藤」を見に行ったのです。

藤色・・・ライトパープルとか、ウィステリア等と呼びます。

柔らかく優しい色合いです。

まだワタシが小学生だった頃に住んでいた家の庭には藤棚がありました。

子どもだったワタシはその花がブドウになるのだと思っていたので

秋になってブドウ狩りが家で出来ると思っていました、、、が、

一度たりともブドウは出来たことはありませんでした・・・(そりゃそうですね)


よく眺めていたせいか、藤のその花の色が今でも好きだと思えるのです。

今はしっくりきますが子どもにしては渋い好みです。

この色が好きでした。

後にカラーセラピストとしてこの色の持っている意味を

調べたら

《褒めて育てる、褒められると育つ》という意味がありました。

ワタシは、、、褒められたことあっただろうか?

遊びに行けばちっとも帰って来ない、

勉強はしない、、、そんな小学生でしたが。



それからピンクの藤がありました。

とてもキレイな藤でした。

藤色にもピンクにも人に対する優しさという意味があります。

見ているだけで優しい気持ちになれる色です。


藤は平安時代、栄華を誇った藤原氏に伴ってその生命力、強さから

非常にもてはやされ、この色は高貴な色として扱われてきました。

家紋にも藤は使われています。


そんな藤の思い出を回想しながら

平成最後の祝日に見られたことに感謝致します。

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